珍しく私には似合わないお店に行きました

名古屋市にある河文さん
400年の歴史がある河文、名古屋で老舗の料亭です
高校の時の仲間3人での集まりです
元々は料亭ですが今では色々な業態へと進化しているお店、結婚式場、イタリアン、バーがあるTHE KAWABUN
今回はその敷地内にある勝手口 河内屋という居酒屋の横(書いててよく分からんようになってきましたw)鮨 うおのたなにお邪魔してきました
勝手口 河内屋ですから料亭の勝手口から入るのですが私と友人は入口が分らず料亭の入口に居るという写真でございます
何故かこの入口から通される私ら、本来はこの入口の右側にある勝手口から入るようになってます
今回の予約は18時15分開始ですからそれまではゆったりとした空間のソファーで待たしてもらいます
料亭時代を知る人は土足で入れるスタイルに抵抗がある方も少なくはないかもしれません
時間になりまして

オープンキチンでカウンターのみで10席ほど
居酒屋の併設ですから扉一枚向こう側は居酒屋となっています
このスペースは昔は何?
ただの板場から勝手口に通じる通路だったそうです、お客が通ることも見ることもない通路
今では隠れ家的な雰囲気の居酒屋、寿司屋に通じる趣のある通路もあります



久しぶりに会ったので話に夢中で料理の写真はほぼ撮り忘れています
数少ない写真を並べてみました
私の撮り方に問題があるようで営業妨害並みの写真の出来です、店から訴えられやしないかとビクビクしながらの投稿です

お酒は友達と二人で黒ラベル一本と日本酒を5合ぐらい飲んだかな
辛口がいいとリクエストしたのでメニューには載ってないものを出してもらいました

右の友人が河文についてなぜか詳しいので色々教えてもらってます
ただ私たちの会話は河文はいつから下水道になったとかその前は浄化槽だったのかとかと小声とはいえ食事の場で話す内容ではなかったですね😅
聞こえてないかと思うけど周りの方々聞こえていたら申し訳なかったです
左が私でございます
お酒入るとすぐ真っ赤になってしまいます
いつかたこ焼きの具にでもされるんじゃないかと飲んだ後はたこ焼き屋の前を通らないようにしております
全部で15品だったかな
美味しかった〜
お腹に余裕があるという方には追加も受けておりましたね
次回は妻を連れてランチに伺おうと思います
まだオープンして1年も経ってないので居酒屋は四ヶ月ほど先まで予約でいっぱいだそうです
お寿司の方はランチであればもう少し前に予約が出来るそうです
二軒目

THE CONDER HOUSE
旧名古屋銀行をリノベーションしてできたレストランです
2階は昔の金庫の中がBARになっています(今回は一階のみ)
担々麺のハーフと鉄観音のホット
でもなぜか冷えたグラスの鉄観音が届くw
まあどっちでもよかったのてそのままいただきます
寿司でお腹いっぱいだったのですがペロッと入っちゃいました
ごちそうさまでした
日頃ファストフード臭を漂わせている私には珍しい一時でした
帰りの名古屋駅で近鉄電車の先頭の看板をモチーフにした限定のキーホルダーを購入

通学で使っていた電車にはこんな看板がついてました
今は方向幕というんですかスマートなものに変わってしまいましたが懐かしくて買っちゃいました
最後までお付き合いくださりありがとうございました