煩悩まみれ、三日坊主で平常運転

文才皆無のハゲが日常を綴るだけ

七里の渡しに行ってきました

また10月11日、12日、13日のウォーキングなの話です

えらく日が経っておりますが書くのが遅いだけです😅

 

12日日曜日は関ヶ原で古戦場などを巡るウォーキングの予定でしたが現地まで行ったのですが参加できず気が付けば滋賀県長浜市 😳

観光?

してません

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スーパーでカールを買って帰りましたとさ

 

翌日13日月曜日は桑名へ

名駅

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名駅を出たとこの昔からある桑栄メイト

東海地方で最後のドムドムがあったんですけどね残念です

東海地方にドムドムさんは一軒もないんです(´;ω;`)ウゥゥ

(なくなるの悲しむぐらいならもっと利用してくれやというお店の言い分(ドムドムさんの事ではないです))

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国道1号線を跨ぎ八間通を歩いていきます

昭和初期には路面電車が約1キロと言う短い距離ですが運行されていたらしいです

当時のことを知ってる人は存在してるのかどうかは知りませんが

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山林王の諸戸家の洋館がありますが一度は行ったことがあるので今回はやめときます

東海道 七里の渡し 桑名宿

東海道の熱田宿から船で海を渡る先の桑名です

昔の面影は水があること以外には分かりませんね(他に言いようがあるとは思いますが)

揖斐川堤防

写真右側に写る瓦屋根の建物が料亭船津屋、現在はTHE FUNATSUYA

現在は業態が変化してイタリアン、結婚式場として営業されてます

明治8年大塚本陣の跡地で開業された料亭旅館

泉鏡花の小説「歌行燈」の舞台(読んだことないけど)

今は護岸整備され写真のように歩道になっていますが以前は船津屋さんの窓を開けると真下は揖斐川でした

このロケーションを含めて贅沢な場所です

 

私みたいなビンボーハゲオッサンにはちょいと敷居が高いんですけどね

しかし最近は「かき氷」が有名だとか

表からの写真がないのが申し訳ない

 

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手前は揖斐川、中洲の先に見えるのは長良川です

ここで合流し伊勢湾です

 

九華公園

九華公園、桑名城

残念ながら花は見当たらなかった

私の九華公園の思い出は小学校から写生も含めた遠足でしたがボール投げながら走り回っていた記憶しかない

写生で行った筈なのに画用紙に向かった記憶がない・・・

 

桑名宗社 (春日神社)

この日は七五三のご家族がいらっしゃいましたし、花嫁衣装を着られた方も

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御朱印貰っときましょ

 

私が御守りじゃなく御朱印をもらう理由

御朱印収集を趣味とはしていませんが御守りをじゃらじゃらぶら下げたくない

もう一つの理由は

昔いくつかの神社の御札などを作成していたことがあるんですね、何千何万という数の御札を見てるんです

もちろん神職の方が祝詞を上げる前のものですから只の紙なんですけど

数が多過ぎて

ありがたみが全くないんです、不良品だった李は大量にゴミとして捨ててますしね

そんな記憶があるので手書きで目の前で書いてもらえる御朱印に御札や御守りよりもありがたく感じる次第です

 

茂三郎 しろざけや

春日神社の7横にある茂三郎さん

こちらのお店は昔から知ってるんです、すぐ近くにお得意様があったので毎週来てるんです

営業時間外なんですけどね

初めて入りました

私は左の抹茶ゼリー

妻は抹茶わらび餅

しつこい甘さは全くなく、ほんのり甘く抹茶がいい塩梅で使われてるのを感じます

どちらも近所のたがねやさんのたがね煎餅が付いてて甘くなった口の中をサッパリさせてくれる

 

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寺町の商店街を通り抜け桑名駅に向かいます

 

5キロ有ったか無いかの距離でしたから最近の私にとっては少々物足りなさを感じつつ帰るのでした

 

機会があれば最近は少し敷居の低くなったと聞く船津屋さんのランチに伺ってみたいです

 

最後までお付き合いくださりありがとうございます

当分歩く記事が多くなるかと思います