煩悩まみれ、三日坊主で平常運転

文才皆無のハゲが日常を綴るだけ

半年ぶりの釣りの準備してたら膨らんじゃってる

釣りです

釣りに関して正月のハゼ釣り以来釣具屋にも行かずひたすら冬眠しておりました

最近は暖かいを越して暑い日もありますから来週の週末にイカ釣りを入れました

少々早いですが準備に掛かるとします

ライフジャケットが膨らんでる 🎈

 

私の使っているライフジャケットは自動膨張の腰巻タイプ

腰巻タイプの方が体の自由がきくので使用していますが実際落水したらどうなるのかは不安ですけどね(落ちたことないので分からない)

一回開いちゃうと何千円かの出費にはなりますが

時々開いて確認したと思うようにしてます

国土交通省認定 桜マーク

2022年1月より(現場では予備期間の数年前から)ライフジャケットの着用の義務付けがそれ以前より厳格化されました

 

私が行く釣りでは

桜マークが付いていたら全てOKではなくタイプAでないとダメなんです

 

桜マークが付いたタイプDというのが販売されていますが私が行く釣り場では適用されないんですね

タイプDがOKな水域は平水域と呼ばれる池や湖、湾内です(湾内でも波が高くてゲロゲロみたいなのよくありますけどね)

もし違反してしまうと遊漁船の船長さんに迷惑をかけてしまいます、罰則は営業停止等になってしまう可能性がある厳しいものなのでので要らんことはしないほうがいいですね

まあライフジャケットを忘れても問題はないんです、船には乗船人数分のライフジャケットを常備する必要があるので貸してもらえます

 

世の中にはライフジャケットはたくさん販売されていますが国土交通省認定の物となると限られてきます

お高いのよ~ だいたい一つ二万円ほどしちゃうのね

この法律が施行された時、既得権益の闇を感じましたね

命の係ることだから仕方ないですが

 

私が自動膨張式を選んだ理由

船から落水した時に必ずしも意識があるとは限らないからです

もう何年も前の話ですが私の親父、釣で知り合った知人、どちらも時は違いますが船の上で倒れました

幸いどちらも船の内側に倒れたのでライフジャケットが開くことはなかったのですが意識はどちらもない状態でした

もし船の外に倒れたとしたら頼りはライフジャケットしかありません

自動膨張でなかったらライフジャケットは身に着けているだけでなんの威力も発揮しないままですから

聞いた話では海側に落ちて亡くなった場合、病死以外にも疑われるので後日色々面倒だそうです

プロの方で手動膨張(紐を引っ張って膨らますタイプ)を推される方がいますが私は落ちたらパニックで紐は引っ張れないかもです

だから自動膨張をお勧めいたします

 

なんで膨らんじゃったのかな

ボンベ

私が使用しているライフジャケットは自動膨張式なので時々あるんですねw

ボンベは通常は蓋が閉まってます

緊急用の紐を引っ張ると針がボンベの蓋に穴を開けてボンベの中のガスがライフジャケットを膨らまします

 

自動膨張は写真のグレー色の部分に錠剤が挟まっていて水が入ると錠剤が溶けて錠剤によってさロックされていたバネが伸び針がボンベの蓋に穴を開けます

メーカーの人出はないので らしい としておきます

 

ボンベからガスが噴出してライフジャケットを膨らますのですが

ライフジャケットが破裂するほどはガスが出ないので写真の黒い部分を口で咥えてフーフーして自力で膨らますのよ~

そして青い部分は笛なんです

マグマ大使を呼ぶかの如く笛を吹くんですね

用も無いのに船の上で笛を吹くと「うるさいっ!」って怒られますから気を付けましょう

 

今回、勝手に膨張してしまったのは湿気のせいかと思われます

時々点検は必要なので船に乗る前でよかったとしておきましょう

 

交換ボンベが4000円くらいです

要らん出費がw 命には代えられんですね

言い換えると私の命は4000円 *1ケラケラ

 

約半年ぶりの釣りですからワクワクしてこんな記事書いちゃいました

でもこの内容もしかしたら一年前にも書いてるかもしれません

 

あとは天候だけかな

 

最後まで読んでくださりありがとうございました

 

 

*1:´∀`