いつまでも引き篭っては身体が鈍る、花粉もそろそろ落ち着いているのかなと思い久々のウォーキング
いつものように鉄道会社のイベントに乗っかります
今回は近畿日本鉄道、通称近鉄、一部の捻くれたガキ(10代の私ですね)は「ちかてつ」と呼んでおりました

伊勢朝日駅からスタートです
駅名に伊勢が付いてますが伊勢市ではないです
桑名駅から四日市に向けて二つ目の駅ですから名古屋の通勤圏です
ここから二つ先の駅近鉄富田駅がゴールの5キロのウォーキング
久々ですから5キロくらいで丁度いいくらいリハビリウォーキングみたいな

東海道を歩いていきます
並行して国道1号線がありますが、こちらは車がすれ違うのがやっとの狭い道が東海道です
道沿いに母方の親戚の家がありまして懐かしい思いもしながら歩いてました
親戚だけど戸籍上は繋がってません(複雑な家系なんですw)


東海道沿いだからでしょうかお寺が多いです
近鉄ハイキングの協賛店さんがお茶を振舞っています



和菓子屋さんでお茶をいただきます
歩いてる時にありがたいです
今年は桜餅を口にしていなかったので桜餅と柏餅を購入
私好みの餡子でした道明寺粉の存在感を感じてしまったのでそこは少しだけ残念
あくまでも私個人の好みの話です


道沿いのお宅には一輪挿しが備えられていて歩いていて気持ちがいいです
いつもこうなのだろうか? イベントの日だからかな、でも素敵です

かたじけない


こちらのお寺は真宗大谷派のお寺ですが三重県には真宗高田派というのがあり私の母方の親戚は皆高田派
お通夜が長いんだよねーw (私の子供の頃の感想)
先ずはご縁さん(浄土真宗のお坊さんの呼び方)のお経で始まり終了して休憩
この時に帰るタイミングを失うとご近所さんによるお経が始まり帰りにくくなります、そして終了して休憩
次に親戚によるお経が始まる~
今は葬儀場で葬儀をすることが多いからこんな風にはならんでしょうけど

旅人の息づかいが残る町 素敵な言い方ですね
この日は4月中旬とは思えない暑さで私は久々のウォーキングと暑さでハーハー言う息づかいをこの地に残しておきます

そりゃ~昔でも休憩所はあったようですね(恥ずかしながら初めて知りました)
今も茶店があったらよかったのにと思った瞬間でしたわ

私の母方の祖父母の家はゴールの富田町にあったのですが写真の住所の松寺にも親戚がありまして聞き覚えのある町名なんですが私の記憶では「まってら」と聞いておりました
三重県でお肉で有名な松阪も私の聞き馴染みのあるのは「まっつぁか」なんですよねw
地名は不思議です

これによると有名な桑名の焼き蛤って富田の焼き蛤という事ですね
初めて知ったわ、今の地名だと四日市じゃん

ゴールしました

帰ろう
と思い最寄り駅近くの駐車場に戻った時、ある事を思い出し
再び 四日市

御在所サービスエリア
高速代は払いたくないので裏から失礼
これがお目当ての赤福の水ようかん
この日が発売日
名古屋駅でも購入できるのですが妻の「人混みは酔う」
サービスエリアの中は人でいっぱいでしたけどねw


賞味期限が長いのは要冷凍らしいです
蓋が二枚付いてました、こういった仕様なのか間違いなのか現時点では分からないです
蓋増量サービス?
もしサービスなら中身増量サービスでお願いいたします

おいち~
これくらいの甘さなら私は好きです
家業の関係で小さい頃から和菓子を食べる機会が多かったのですが、今でこそ上品な甘さというか控え目な甘さが主流となってますが私の小さい頃ですから50年くらい前は名古屋の中心部と愛知県の農村部では甘さが違いました(7歳くらいからの記憶だからら鵜呑みにしないでねw)
田舎に行けば行くほど甘さだけが強調されてたような・・・高校に入るくらいには変わっては来ましたけど

赤福は委託販売も多いですからね、赤福だけなら家から5分くらいの所でも売ってたりしますw
今回は水ようかんが欲しかったので直営店に

安定の伊勢のお菓子ですね
今回もダラダラと稚拙な文章を並べてしまった _| ̄|○
お付き合いありがとうございました